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いつから旅行が再開するか - ヨーロッパと米国の最新情報

Updated: 4 days ago

夏に向けて、希望が高まっています。大多数の欧州人(56%)は、2021年8月末までに旅行に出たいと考えています。ここでいう旅行とは、国内旅行または欧州内の旅行を意味します。27%のみの人は未だ今後6ヶ月以内の旅行に消極的です。これらの情報は、欧州旅行委員会が発行した最新レポートに記載されたものです。


英国では、50歳以上のすべての人がワクチン接種を終了しており、7月末には全ての成人の接種も終了する予定です。 ヨーロッパ全体でのワクチンの展開の開始が遅れているにもかかわらず、旅行者のマインドは引き続き改善しており、迅速な回復への期待が高まっています。


ある調査によると、回答者の48%が旅行の計画について楽観的で、コロナワクチンの開発と承認の後押しを受けています。ワクチン接種に関係なく、旅行計画に悲観的なのは21%だけです。


休暇に旅行ができるかどうか、懸念が高まっている 欧州の人々が夏の旅行を検討し始めている中、次の休暇を満喫できるかどうかに注目が集まっています。早期の旅行を検討する人にとって、旅行先での検疫措置(隔離等)は依然として主要(16%)な懸念事項ですが、コロナウイルスによる制限で、目的地での休暇活動の範囲が限られていることが重大な問題点になりつつあります(11%)。


また、バーやレストランへの訪問に対する警戒感が高まっています。回答者の13%は、これらの場所が健康にある程度のリスクをもたらすと感じています。一方、飛行機での旅行は依然としてウイルスのリスクリスト上位にあり、17%の欧州人が飛行機での移動を潜在的に危険と認識しています。

すべての英国の成人は7月末までにワクチン接種を受ける予定

英国政府は5月17日から旅行制限を解除しました。休暇からの帰国時の検疫不要とする12か国が「グリーンリスト」に掲載されています。日本を含む大多数の国は「黄色信号(amber)リスト」に含まれています。この場合、旅行者は旅行開始前に検査を受けることが求められ、帰国時には自宅または他の滞在場所で検疫措置に応じる必要があります。


完全にワクチン接種済の米国民は現在海外旅行が許可されていますが、ほとんどの旅行者と同様に、訪問国での制限に直面しています。


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