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東京パラリンピックは障がいのある旅行者に日本をアピールできた


無観客での開催だったにもかかわらず、東京パラリンピックへの称賛の声が広がっています。160カ国から4,400人の選手が参加したこの大会は、日本がいかに友好的であり、またコロナ禍からの回復力がある国である事を世界に示すことができました。

車椅子テニスの女子シングルスとダブルスで金メダルを獲得したオランダのディーデ・ドゥ・グルート選手は、「日本の皆さんはとてもフレンドリーです。思いやりの心がある国だと感じました」と語っています。

障がい者が社会で活躍することの重要性に日本が理解を示した事とは、とても貴重なことでした。旅行業界では、障がい者が世界を楽しむための支援が遅れていましたが、状況は変わりつつあります。

英国のツアーオペレーター、Inside Japanは今月、10泊・朝食付・車椅子対応車(福祉車両)でのプライベートガイド付ツアー「車椅子で行くゴールデンルート」(50万2,000円〜/ 人)の販売を開始しました。

英国には1,190万人の障がい者がおり、人口の約18%を占めています。米国では6,100万人にものぼります。これらの方々は、旅行に訪れる場所を慎重に選んでいます。日本の東京パラリンピックへの真摯な対応は、今後、障がい者の方々が訪れるべき地であることを、世界にアピールしたのです。

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